九想窯

About

九想窯について

九想窯(きゅうそうがま)の特徴

半地上式穴窯(桃山時代が全盛期の古窯様式)を使い、足蹴り轆轤(ロクロ)といった日本に伝わる昔ながらの伝統的な製法にこだわり、その一つ一つをつくっています。

全て焼締陶です。釉薬をかけずに窯で焼き上げた陶器を焼締(やきしめ)といいます。炎の向きや藁と灰のかかり方で、個々の仕上がりが異なります。土の質感が表現された自然の美しさが魅力です。 焼締陶は、使うことで土色が変化し、味わい深くなるのが楽しみの一つです。その土地の特色を生かし備前・越前・伊賀・信楽・常滑などの焼締が作られています。
九想窯では、筑豊の土をつかい、焼締陶をつくり続けています。

陶芸家 稲葉 幸作
Kousaku Inaba

稲葉幸作

略歴

  • > 1947年生まれ
    学生時代まで東京都台東区根岸在住・東京農大卒

  • > 1972〜1974年 夏
    福岡県小石原焼窯元にて、作陶修業

  • > 1974年 秋
    備前、丹波、信楽の古窯跡調査行
    福岡県筑豊・嘉麻市に半地上式穴窯を築き独立

  • > 1975年 2月
    初窯を開く。以来、専ら焼締陶の研究制作

  • > 1979年 4月
    以降、毎年福岡市・北九州市にて個展発表

Products

日本独特の文化と美意識を表現する陶器・陶芸の焼き物は、派手ではないデザインの中に、奥ゆかしさと、独特な悠久の美を含ませつくられています。

◎ 商品のサイズ・料金・在庫の有無等の詳細は こちら よりお気軽にご連絡ください。

News

個展します。

九想窯 個展

穴窯による焼締陶 - 稲葉幸作展 -
>> 2017年5月31日(水)-6月6日(火)
会場:北九州市小倉北区
小倉井筒屋新館7階 美術画廊
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穴窯焼締陶43年 - 稲葉幸作古希記念展 -
>> 2017年11月21日(火)〜26日(日)
会場:福岡市中央区新天町
村岡屋ギャラリー3F
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1975年から毎年焼き続け、花器・茶器・大鉢・大壺、日常使いの器等、灰かぶり・自然釉の焼締陶が約100点揃っています。

◎ 案内状を無料で郵送しています。ご希望の方は メール にてお問い合わせください。

作業見学できます。

九想窯 作業見学

穴窯・焼締め陶の見学

陶芸・焼締め陶器に興味がある方、ぜひ一度窯元へご見学にきてください。

窯元の見学は、事前にお電話で予約をお願いします。
学生の窯焼体験・社会科見学等も相談に応じます。
詳しくは こちら よりお問合わせください。

Contact

〒821-0012
福岡県嘉麻市上山田1264-2
Open:11:00〜18:00
(年中無休 ※不定休あり)
駐車場ございます。

お電話でのお問い合わせ

0948-53-2630

メールでのお問い合わせ

*窯元見学の予約/個展の案内/商品について/窯焼き体験等/お気軽にお問い合わせください。(出来る限り早い返信を努めさせていただきます)

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九想窯 案内図

九想窯への案内図

アクセス
JR「桂川駅」より車で約20分
JR「新飯塚駅」より車で約30分
西鉄バス「山田大橋バス停」より徒歩約15分
西鉄バス「嘉穂町上牛隈」より徒歩約15分

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